おおあさクリニック - KUNIMOTO MEDICAL GROUP

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院内掲示について

2024.06.01

当院では、以下の項目につき、院内掲示しております。


 

「かかりつけ医機能」及び「連携強化加算」、「時間外対応加算2」の算定について

当院では、「かかりつけ医」として以下の取組みを行っています。

  • 健康診断の結果等の健康管理に関するご相談に応じています。
  • 保健・福祉サービスに関するご相談に応じています。
  • 必要に応じ、専門の医師・医療機関へご紹介致します。
  • 患者さんが受診している他の医療機関や処方されているお薬を把握し、必要なお薬の管理を行います。
  • 「在宅療養支援診療所」として他の診療所の保険医との連携により24時間往診可能な体制を確保しています。
  • 標榜時間外は、当院通院中の患者様からの電話等による問い合わせに応じます。

(※初診の患者様には対応できません。)

  • 急病に対する休日・夜間のお問い合わせ方法に関しては院内掲示を行っております。

また説明用紙を持ち帰ることができます。

夜間・休日のお問い合わせ:011-807-8855 「おおあさクリニック夜間休日往診部門」

このような取り組みから、初診時に「機能強化加算」、再診時に「時間外対応加算2」を算定させて頂きます。

なお、時間外対応加算の「時間外対応」とは、クリニックの時間外診療体制に関する加算であり、再診料を算定する“すべての患者さんが対象”で、日中の診療時間中に受診した場合にも算定するものです。

  • 医療機能情報提供制度を利用してかかりつけ医機能を有する医療機関を検索することが可能となっております。

★医療情報ネット:https://www.iryou.teikyouseido.mhlw.go.jp/znk-web/juminkanja/S2300/initialize


 

外来感染対策向上加算について

当院では、月1回外来感染対策向上加算を算定しております。

  • 受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者の受入れを行います。
  • 感染管理者である院長が中心となり、従業者全員で院内感染対策を推進します。
  • 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
  • 感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と診療予約時間や導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
  • 標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
  • 感染対策に関して医師会、基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。

このような取り組みから、外来感染対策向上加算 (6点)を算定させていただきます。

 


 

「医療DX推進体制整備加算」、「医療情報取得加算」及び「在宅医療DX情報活用加算」について

当院では、マイナンバーカードが健康保険証として使用できオンライン資格確認を行っております。

オンライン資格確認システムを利用し、患者さまが同意すれば、他院で処方されている薬剤情報や特定検診の情報等を活用して診療することができます。

上記体制の整備に伴いまして、令和6年6月の診療報酬改定により「医療DX推進体制整備加算」又は「在宅医療DX情報活用加算」を算定致します。

◆医療DX推進体制整備加算: 8点(初診時に月1回)

◆医療情報取得加算(旧:医療情報・システム基盤整備体制充実加算)

<初診時に月1回>

①マイナ保険証を利用しない場合:3点(旧:4点)

②マイナ保険証を利用した場合/他の医療機関から診療情報の提供を受けた場合:1点(旧:2点)

<再診時に3ヶ月に1回>

③マイナ保険証を利用しない場合:2点(新設)

④マイナ保険証を利用した場合/他の医療機関から診療情報の提供を受けた場合:1点(新設)


 

生活習慣病管理料(Ⅰ)又は(Ⅱ)

当院では、患者さまの状態に応じ、下記のいずれの対応も可能です。

・28日以上の長期の投薬を行うこと

・リフィル処方箋を交付すること

※ なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは病状に応じて担当医が判断致します。


 

「後発医薬品使用体制加算」及び「一般名処方加算」について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。

現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。

当院では、医薬品の供給不足等が発生した場合に、治療計画等の見直し等、適切な対応ができる体制を整備しております。

なお、状況によっては、患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。

当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。

ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

※一般名処方とは、お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。


 

明細書発行体制等加算について

当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の

発行の際に「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」を無料で発行しております。

明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。

明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。

 


 

情報通信機器を用いた診療について

当院では、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」(オンライン指針)に則り、下記の基準を満たしており、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)を行っております。

(1) 情報通信機器を用いた診療を行うにつき十分な体制が整備されているものとして、以下のア~ウを満たしております。

ア 保険医療機関外で診療を実施することがあらかじめ想定される場合においては、実施場所が厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」(以下「オンライン指針」 という。)に該当しており、事後的に確認が可能です。

イ 対面診療を適切に組み合わせて行うことが求められていることを踏まえて、対面診療を提供できる体制を有しております。

ウ 患者さんの状況によって当院において対面診療を提供することが困難な場合に、他の保険医療機関と連携して対応しております。

(2) オンライン指針に沿って診療を行う体制を有する保険医療機関です。

(3) 情報通信機器を用いた診療に係る施設基準に係る届出を行っております。

(4) 毎年7月において、前年度における情報通信機器を用いた診療実施状況及び診療の件数について、届出を行っております。

このような取り組みから、オンライン診療時には、初診:251点、再診:73点を算定させていただきます。

◆留意事項◆

初回の診療は対面診療をさせていただきます。(※)

なお、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)の実施の可否については、患者様、ご家族様の同意のもと主治医の判断となりますのでご了承ください。

※初回(初診)の処方に関しまして、一般社団法人日本医学会連合が作成した診療ガイドラインでも、オンライン初診の場合には以下の処方は行わないことを定められています。

・麻薬及び向精神薬の処方

・基礎疾患等の情報が把握できていない患者に対する、特に安全管理が必要な薬品

(診療報酬における薬剤管理指導料の「1」の対象 となる薬剤)の処方

・基礎疾患等の情報が把握できていない患者に対する8日分以上の処方

 

 

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